
みなさん、毎日何を食べていらっしゃいますか?コロナ禍を機に家で食事することが増えたため、レシピがマンネリ化し、
ちょっと飽きてきたなと感じる人は、実は多いのではないでしょうか。
そこで今回は、ちょい足しするだけで、いつもの料理が見た目も栄養もアップデートする
必殺、『®︎プチリーバジル』の活用法をご紹介します。
そもそも、「®︎プチリーバジル」ってなに?

®︎プチリーバジルとは、日本ではまだあまり馴染みがありませんが、
イタリア料理でよく使われる「バジル」の幼葉のことです。
幼葉の状態で収穫するため、葉が柔らかくて口当たりがよく、バジル本来の強い香りよりも淡い香りがします。
そのため、香りに敏感なお子さまや、香りが強いものが苦手な男性でも、食べやすくて好評のようです。
バジルには消化器系機能を促す作用もあるので、食欲がないときなどは、通常のバジルの香りが苦手という人は、
ぜひ少し甘味のある®︎プチリーバジルを使ってみてもよいかもしれません。
®︎プチリーバジルだからできる、おすすめちょい足しレシピ
そんな®︎プチリーバジルを使い、買ってきてさっと洗ってのせるだけで、いつもの料理がアップデートする。
そんなレシピを渡辺先生に教えていただきました。
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レシピ監修:渡辺あきこ先生
料理研究家。
土井勝氏の元で本格的に日本料理を学び、和食を基本とした家庭料理のレシピが、
テレビや雑誌で多数紹介されている。
自身の息子の経験を生かした「東大合格ごはん」などの書籍も出版し、多くのファンを集めている。
欧米や東南アジア諸国の海外の家庭料理の研究のほか、日本各地の郷土料理にも造詣が深く、
ラジオ番組などで海外へ日本の家庭料理の作り方や食文化について、グローバルに発信している。
日本料理を本格的に学ばれていることから、盛り付けにも定評がある。
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いつものピザトーストにちょい足し!
「アボカドトマトのピザトースト」
アボカドとミニトマト、ピザチーズ(と塩少々)をちらしたパンを、オーブントースターで焼いたものに、
®︎プチリーバジルをぱぱっとのせるだけの簡単レシピ。
ピザは黄色や赤系の色になりがちで、ピーマンをいれても焼いたらみどり色が薄くなってしまう・・・
でもバジルは香りが強すぎて子どもが好きじゃない・・・。というときも、サラダバジルならさっと散らすだけで、
鮮やかな緑で彩りもよくなり、栄養も見た目もグレードアップすることができます。
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クセがないから子どもにも!
「しらすとコーンのピザトースト」

こちらは、成長期のお子さまやカルシウムをとりたい大人にもぜひ食べてほしい、
しらすをつかったトースト。
パンにマヨネーズをぬり、しらす、コーン、ピザチースをちらしてトーストし、
最後にプチリーバジルをのせるだけで完成です♪
パンと一緒に野菜をそえても(特に葉物野菜)、子どもが小さいとあまり食べなかったりしますよね。
でも、こうしてトーストにのせてしまうと、意外に食べられるのでおススメです。
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意外に合う組み合わせ!
「ホタテとバジルのリゾット」

こちらは、ホタテとバジルをつかったリゾットに、
®︎プチリーバジルを最後にトッピングしたものお料理。
ニンニクと玉ねぎ、しめじを炒め、しんなりしてきたらホタテとご飯を加えて炒めて、煮立たせる。
煮立ったら、パルメザンチーズをふりかけ、®︎プチリーバジルをさっと散らして作ります。
バジルはトマト系のお料理に使うイメージが強いですが、リゾットにいれても優しい香りなので他の素材の味を邪魔しません。
茶色っぽくなるリゾットも、最後に®︎プチリーバジルを散らすだけで、彩り鮮やかになり、食欲がわいてきます。
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リゾットは冷凍食品もたくさんそろっているので、冷凍食品を使ったときにも、
最後に®︎プチリーバジルをちょい足ししてみましょう。
たったひと手間加えるだけで、お店の料理のように「映え」ますよ♪
同じ感じで、グラタンにも使っても、ごちそう感が高まりますね♪

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おやつもちょい足しで見た目も栄養もアップ!
「バジルポテトフライ」

最後は、おやつやお酒のおつまみにも大人気のポテトフライ。
揚げたポテトにローズマリーをまぶす場合もありますが、香りが強いので、子どもは好まないことも。
そんなときに、サラダバジルを使ってみましょう。いつものポテトフライにちょい足しすることで、見
た目も香りも違う楽しみ方ができます。淡い香りなので子どもから大人まで、一緒に楽しめるのが嬉しいところ。
健康面でも、サラダバジルの食物繊維でポテトの糖質の吸収を緩やかにしてくれるので、
健康に気を使っている人には嬉しいひと工夫ですね♪
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いかがでしたか?
レシピのバリエーションを広げようとおもうと、なかなかエネルギーがいりますが、
いつもの料理にちょっとサラダバジルをちょい足しするだけで、見た目も栄養も手軽にアップデートすることができます。
いつものお料理に飽きやマンネリ化を感じてきたら、ぜひ試してみませんか?
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